アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
ケンチクカメラ
ブログ紹介
自由が丘在住の建築家ナカムラの写真と雑記を不定期更新であります。長期休止を経ての復活、いつまで続くか?
お仕事のHPはコチラ、今まで設計した住宅の写真など。
旧ケンチクカメラの保存版はコチラ
help リーダーに追加 RSS

オープンハウス

2009/11/29 13:56
画像


設計・監理していた住宅がほぼ完成しました。昨日来週の引渡し前に、工務店さんの内覧会に合わせてオープンハウスを開催しました。
建築家のオープンハウスは営業的なものというよりは、知り合いの建築家さんや学生さんに見てもらい、いろいろと批評・感想をいただく機会です。また住宅は公共建築などとは違って、入居後にはなかなか中を見ることが出来ないので貴重です。ちょっと遠方なのでそんな人数は多くありませんでしたが、いろんな方の感想が聞けて良かったです。
今日の写真はその住宅の和室の写真。最近は和室がない住宅が増えましたけど、素足で畳の上でくつろぐのはやはり良いものです。ただ畳を敷いただけでは無くて、外に濡れ縁があって庭があって、障子から光が入って、等々いろいろな道具を組み立てて気持ち良い和室にしたいものです。

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


古書市「五反田遊古会」にて

2009/11/27 14:32
画像


昼休みに合わせて本日から開催の五反田古書会館の定例古本市に行ってきました。平日とはいえ初日なので結構な混雑。定年退職後であろう悠々なおじさん達に混ざって古書漁り。

ぐっとくるような掘り出し物はありませんでしたが、東京都公園文庫という見慣れないシリーズを見つけました。カメラやランニングの趣味を始めてから、以前より訪れることが増えた東京の公園。現在の植生などはもちろん、元はどんな土地だったか、どんな歴史があるのかまで載っていて面白そうだったので確保。でも1981年発行のこの手の本、あまり売る気のないような装丁が・・・・監修の公園協会、元取れてるの?今だったらレンホーさんに切られそうな。

あと、建築関係で都市空間などについて書かれた本の中では教科書的な2冊「見えがくれする都市」槇文彦と「外部空間の設計」芦原義信。前者は東京体育館の設計者、後者は駒沢オリンピック公園の設計者です。ということで今回は公園つながりでのチョイスでした。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


目黒川紅葉

2009/11/24 09:52
画像


 部屋の中でほこりをかぶっていた折り畳み相方の自転車。シートが硬くて合わなかったのが原因でしたが、先日シートをスプリング付きに交換したので連休の最終日、天気も良いのでちょっと遠出してみました。といっても相方は自転車ですが、こちらは最近運動不足なのでジョギングで並走です。
 自宅を出て目黒通りを走って目黒駅方向に進みます。風も無くて、日差しもあって良い天気。街路樹も紅葉が進んでますね。目黒通り沿いは家具屋さんが集っていて、ショーウインドウや店の前に並べられたアンティークの椅子なぞ眺めながら進みます。
 写真の目黒川、特に紅葉が水面に映ってきれいでした。前回来たときはさんま祭りで、人混みと煙でしたから印象が全然ちがいますね。正面の変な高層マンションは中目黒駅前の新築です。変なカタチと色です。目黒川を越えると坂が急になって、一気に疲れが。鍛錬不足ですね、目黒駅までたどり着いたところで引きかえしました。帰りは大岡山経由でちょっと道に迷いましたが2時間くらいの気持ちの良いランでした。


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5


雨の日に建築展搬入

2009/11/12 08:52
画像



本日11/12から新宿パークタワービルにて開かれる建築家5人「暖炉のある風景」に参加します。
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/874.html

昨日、パネルと模型の搬入だったのですが、朝から風雨。模型本体と土台をビニールで梱包して両肩に下げて昼前に出発。これだけでも大荷物ですが、展示パネルをピックアップするために御茶ノ水へと向かいます。
レモン画翠は私が学生の頃から建築関係では有名な画材屋さん。今回はA1サイズなのでプリントアウトとパネル化をお願いしました。駅からは近いのですが傘をさして大荷物を抱えての移動は気を使いました。
駅の中、電車の中は人に当たらないように周りに気を使いながら立ちっぱなし。模型なんて壊れ物だからドンとぶつかられると危険です。自動改札を抜けるのも横歩き。さすがに新宿駅からはタクシーを使って会場ビルへと向かいました。ふー疲れた。こういうときは車とかスタッフがいると良いなあと思いますが、まあこういう機会はそんなにありませんから・・・。

会場設営は参加者がワイワイと協力してレイアウトを決めたりサインを張ったり。大荷物を開封しましたが展示品も問題なく一安心。閉館日で空調が入ってなくて少し蒸しましたが、スムーズに作業完了しました。

画像


お近くに御用の際にでもお立ち寄りいただければと思います。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6


レア(?)なLSL階段

2009/10/22 15:02
画像



 船橋市で施工中の住宅の室内。竣工まで1ヶ月あまりとなって、内部の下地ボードがほぼ張り終わってます。これから塗装、家具造作の取り付けと進みます。

 写真は階段を上がりきった部分にある小さなベンチ。階段は全てLSLというポプラのチップを固めたボードで作っています。このベンチは手摺代わりであり、薄いボードの階段の振れを止める役割もあります。現場でいざ注文しようとしたら、北米からの輸入が止まっていて(リーマンショックの影響とか)国内に在庫あと10枚程であわてて押さえたというお騒がせもの。

まだ白っぽいですが経年変化で茶色くなる部分と白い部分があって面白い表情を見せます。下は先日2年目の検査にうかがった新座市の住宅のLSL階段です。なんとか輸入再開していただきたいものです。

画像


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


スカイバス初体験

2009/10/15 17:24
画像


以前から皇居の周りで見かけるのが天井がオープンの2階建て観光バス。名称は「スカイバス東京」。皇居の外周はお堀の風景も並木もきれいでし、でも歩くと結構高低差があって大変なので観光には良いなあとは思っていました。今回、母が上京してきまして出発前の一日(10/13)だけ私が案内することになり、良い機会なのでスカイバス体験してきました。

ネット上の案内だと、皇居周辺を回るスカイバスのコースと銀座近辺を回るクラシックバスのコースがあったのですが、当日丸の内のチケット売り場に行くと東京タワー・レインボーブリッジコースというのがあったのでそちらにしました。皇居の周辺は今月リレーマラソン大会で走ったので。

画像


皇居前から日比谷公園前を通って東京タワーへ。ガイドさんの話でこのコース10月10日に始ったばかりの新コースとのこと。オープンバスで首都高速に入りレインボーブリッジを渡る区間は結構迫力ものでした、強風の時はすごいだろうなあ。この時は晴天で遠くまで景色もよく見えましたが、いや東京も高いビルが増えましたね〜。

画像


その後、豊洲から築地、歌舞伎座前(もうすぐ取り壊し)、銀座を通って丸の内に戻りました。50分くらいかかりますがあっという間でしたよ。車上からの観光ですからお年の方にも大丈夫・・・というか接待忘れて楽しんでいたのは自分だったり?観光にも、東京在住の方にもお勧めのスカイバスでした。

画像


スカイバスのホームページはコチラ→http://www.skybus.jp/home/index.html
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5


五反田アートブックバザールにて

2009/10/10 19:51
画像


五反田といえば山本モナさんという印象がある昨今ですが(?)、五反田にある古書会館で定期で開かれている古書市に出撃してきました。お目当ての建築や写真関係の書籍以外に絵画や映画や演劇などアート系の古書をまとめた古書市です。噂では神保町より掘り出し物があるとか・・・。

今回の戦利品はまず土門拳さんの写真集「室生寺」(ハトの表紙がカワイイ!)、清家さんや白井さんの住宅混載の「今日の住宅」(昔の住宅ってかっこいい)、以前よりとってもひかれる有本利夫さんの展覧会の図録でタイトルも魅力的な「キャンバスに描かれた室内楽」、大学時代に観たけど印象に残っている台詞を確かめたくて「ベルリン天使の詩」パンフレット。

ちなみにその台詞とは「‶瀬に降りるべし"。岸などない。流れに降りてこそ、立つ瀬があるのさ。」1987年の公開でした。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


続きを見る

トップへ

月別リンク

ケンチクカメラ/BIGLOBEウェブリブログ